365日のシンプルライフ

モノの数だけ”幸せ”はある?

365日のシンプルライフという映画を観ました。

365日のシンプルライフ

365日のシンプルライフ

フィンランドのヘルシンキに住んでいるペトリ(26才の男性)が彼女にフラれたことをきっかけに行ったある”実験”の映画です。

ルールは4つ!

①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける

②1日に1個だけ倉庫から持って来る

③1年間、続ける

④1年間、何も買わない

この実験、始まりは雪の寒い季節から!

しかも驚くことに!洋服も全て倉庫にあるという、まさかの全裸から始まります。

何もない部屋に全裸の男性!!

まず新聞紙で前後を隠して裸足で雪道を走って倉庫にいきます。

まず最初に取り出したものは・・・。

ちなみに下着ではなかったです〜。

それにしても雪が積もっている冬に始めたこの実験!

いくらフラれたとはいえものすごい決断です。

仕事もしているのにすごいです。

日本だったらちょっと無理な実験かな〜?

ズボンはかずに会社いけないしね〜

ペトリは生活するのに必要なものは100個、そして生活を楽しむために必要なものは100個と最後に言っていました。

これはかなり少ない数だし、男性と女性でも違ってくると思いますが、私たちはモノを持ちすぎているのかな〜?とかなり真剣に思いました。

かなり意識してモノを減らしたり、増やさないように努力していますが、モノはいつの間にか増えていきます。

モノが増えれば幸せかというとそうでもなく、逆にモノがありすぎてモノに押しつぶされそうになったり、それを守るために必要以上に労力を使ったり・・・。

モノとの上手なつきあい方、難しいです!

例えば、洋服を買うときに、「これがあるとちょっと便利だよね」とか「家で着るのにいいよね〜」とか言うことがよくありますが、「ちょっとあると便利だけどなくても困らない」と考えてみたり、「家で着るのにいい洋服たくさんあるけど、そんなに何種類も家で着てる?」って考えてみたり・・・。

ちょっと考え方変えてみましょうか?

というわけで整理収納アドバイザーとしてかなり考えさせられる映画でした。

8月16日からオーディトリウム渋谷で公開されます

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